neutrino-dockerを少し便利にしました&実際にMacで試した

前回以下のように書いたものを実装しました。

neutrino.tnantoka.com

Run.shを編集するワークフローが微妙なので、BASENAMEやPitchShiftを引数で与えたりしたい。

例えば以下のように入力すればsample2のスコアを使って、2つキーがあがった状態で生成されます。

$ ./bin/neutrino.sh -n sample2 -p 2

その他のオプションはREADMEを参照ください。

github.com

実際にMacで生成したもの

スコアは、以下の記事で、

「みぎポケットに」のところが間延びしてるのは単純に楽譜の問題と思われる。

と書いた部分を修正したものを使います。

neutrino.tnantoka.com

以下のコマンドを実行。

$ ./bin/neutrino.sh -n snowsmile -f 0.95 -s run

BEFORE

前回のもの。

www.youtube.com

AFTER

今回のもの。間延びしてる部分が少し良くなっていて、他は同じです。 (前回のはWindows、今回はDocker for Mac上のUbuntuで生成)

www.youtube.com

声質を変えるのではなく、ピッチを下げればいい感じになるのでは?と思ったので試してみました。

$ ./bin/neutrino.sh -n snowsmile -p -2

www.youtube.com

2個は下げすぎだったようなので-1に。

$ ./bin/neutrino.sh -n snowsmile -p -1

www.youtube.com

こんな感じでファイルを編集することなく試すことができます。

これで少し作業しやすくなったので引き続きNEUTRINOで遊んでいきたいと思います。